【年収300万UP実績】ITエンジニア転職の成功法

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くく丸
くく丸

転職支援したITエンジニアの年収が300万ほどUPしました。

ITエンジニアが実践できる、年収を上げる転職法を3つ紹介します。

【20代・30代・40代】転職で年収200万アップできた方法 とは異なるテクニックですので、ぜひ最後までご一読ください。

※3分あれば読み切れます。

【ITエンジニア】年収を上げる転職法1

✔︎ 会社の格を上げる。

会社の「格」と言うのは、有名企業や上場企業に転職しようということではなく、
IT業界の構造を理解して、立ち位置を上げていきましょうという意味合いです。

釈迦に説法で恐縮ですが、IT業界は多重下請け構造です。

当然、下請けになればなるほど仲介手数料を抜かれて薄利になります。

あなたは今、どの立ち位置にいますか?

二次受け、三次受け、SESなどに該当するのであれば、プライムSierへ転職するだけで年収や待遇を上げられる可能性が高いです。

また、プライム案件に携わることで経験値もアップします。

もし仮にプライムSierへ転職して年収があまり変わらなかったとしても、入社して得られる経験値には雲泥の差があります。その次の転職で飛躍する布石となるでしょう。

【ITエンジニア】年収を上げる転職法2

✔︎ コンサル企業のエンジニア部門へ転職する。

コンサル企業はプライムSierよりも上流に位置します。
ゆえに、よく「コンサルは稼げる」と耳にするのではないでしょうか。

もともと、コンサル企業はコンサルティングサービスのみを提供し、システム開発はベンダーに委託することがほとんどでした。

しかし、最近、エンジニア組織を社内に配置してコンサル〜システム開発まで一貫してサービス提供するコンサル企業が増えています。

そのため、エンジニア組織を拡大したいコンサル企業に入る大チャンスが到来してます。

有名どころはデロイト、PwC、アクセンチュアなど。

「自分なんかが・・・」と思われる方も多いですが、出身企業や学歴はさほど関係ありません。開発経験を積んでいる方なら全然チャンスあります。

【ITエンジニア】年収を上げる転職法3

✔︎ ITコンサルタントへキャリアチェンジする。

これが最も年収を上げやすい手法です。

今の時代、どの会社も事業経営においてITは切り離せません。いかにITを駆使して利益を創出できるかが争点となっています。

だからこそ、IT知見を豊富に持つエンジニアがコンサルタントとして求められるのです。

「開発経験がなくて技術に欠けるITコンサルタント」と「開発経験があって技術に強いITコンサルタント」、どちらに仕事を依頼したいかは一目瞭然ですよね。

そのため、多くのコンサル企業がITコンサルタントを育成する研修体制を整え、エンジニア経験者の採用に躍起になっています。

IT業界は変遷が早いので、需要と供給のバランスが崩れている今が狙い目ですね。

転職を成功させるために

今回紹介した3つの転職法は、一つの内定でも今より待遇UPできる可能性を多いに秘めています。

しかし、【20代・30代・40代】転職で年収200万アップできた方法 でもお伝えしている通り、より好条件でオファーを受けるためには複数内定が必要です。

人生で数回と数えるほどしかない転職のチャンスでは、限界まで条件を引き出せるように活動しないと生涯年収で大きく損をします。

そこで、最後に、IT企業での人事経験とITエンジニア専門の転職エージェント経験を踏まえ、ITエンジニアにオススメできる転職サービスを3つ紹介します。

【ITエンジニア】転職エージェント:doda

まず、大手どころの転職エージェントは必ず一つ利用しましょう。
求人の数が違います。( doda は求人件数17万件以上)

そして、最も重要なのが、企業からの面接フィードバックを得られること

通常、自分で面接を受けた場合、面接のフィードバックを聞くことは難しいです。しかし、転職エージェントの場合は、企業に面接後の感想をヒアリングしてくれます。

自分自身がどのように評価されているか、確かな情報を得られるのは転職エージェントだけです。

ただ、ネックは担当者との相性や担当者の経験値

担当者の経験値によって、選考通過率は大きく変わります。

なので、転職エージェントは必ず複数社あたってみてください。

そして、コミュニケーションをとってみて、信頼できるかどうか、自分の転職を任せられるかどうか、見極めるようにしてください。

【ITエンジニア】スカウト転職サービス:転職ドラフト

転職ドラフト は、年収UP率93.8% / 平均年収UP額126万円と圧倒的な年収UP率を誇るイベント型の転職サービス。

毎月1回イベントが開催され、厳選された優良IT/Web系企業約150社からダイレクトスカウトを受け取ることができます。

なによりも面白いのが、現年収非公開で転職活動がおこなえること

転職でありがちな「現年収を元に、内定年収が決まる」ということがありません。現年収が低くても、その年収に縛られないで実力に伴った年収提示を受けられます。

しかも、通常、内定獲得後にわかる内定年収がスカウト時点で提示されます。
年収に納得した企業だけを選んで選考に進めるため、年収ミスマッチが防げる上に、効率的に転職活動をおこなうことができます。

「今すぐ転職する気はなく、自分の本当の市場価値を知りたいだけ」という方にも超オススメ。転職ドラフトを使えば一発で解決できます。

まとめ

①会社の格を上げる。
②コンサル企業のエンジニア部門へ転職する。
③ITコンサルタントへキャリアチェンジする。

下記のようなサービスを使いながら、ぜひ目指してみてください。